
更年期・不眠・太る…それ、ホルモンの波が原因かもしれません
それ、ホルモンの波が原因かもしれません。
目次
ホルモンの変化が身体に与える影響
更年期とは、卵巣の働きがゆるやかに低下し、月経が永久に終わる前後10年ほどの時期を指します。
このとき、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)が急激に減少します。すると、
- 骨密度の低下(骨粗しょう症のリスク)
- ホットフラッシュや発汗
- 不眠や動悸、体重増加
- 心疾患や高血圧リスクの増加
精神的なゆらぎもホルモンが関係
更年期は、心の不調もよく起こります。
- 何もしていないのに涙が出る
- 理由もなく不安になる
- 思考がまとまらない(ブレインフォグ)
- 自分に自信が持てない…
これらは、ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れからくる自然な反応です。
活性酸素が引き起こすさらなる不調
更年期に入ると、エストロゲンの抗酸化作用が低下します。
その結果、活性酸素(ROS)が増え、細胞の老化や炎症が進み、以下のようなリスクが高まります:
- 動脈硬化、心疾患
- 骨代謝の悪化
- 認知機能の低下
- 慢性疲労や免疫力低下
鍼灸でできること
当院では、以下のような更年期ケアをご提案しています:
- 🌿 耳つぼ・お灸による自律神経ケア
- 🌿 ホルモンバランスを整える体質別施術
- 🌿 活性酸素対策の食事・生活アドバイス
心と体をまるごと整え、前向きな毎日を取り戻すサポートをしています。
生活習慣の見直しも大切
施術とあわせて、
- 毎日のウォーキングやヨガなどの運動
- 抗酸化食品(ビタミンC、E、ポリフェノールなど)の摂取
- 十分な睡眠
を取り入れることで、根本からの体質改善が期待できます。
更年期は“終わり”ではなく“始まり”
更年期は怖いものではなく、これまで頑張ってきた自分を労わるための転機です。
「もう我慢するのはやめたい」
「これからも自分らしく元気に過ごしたい」
そんなあなたを、私たちは全力でサポートします。